ダイエット中のおやつの食べ方・選び方はどうすればいいの?

おやつや間食と言えば、ダイエットの敵というイメージがあります。

食べたいけれど太っちゃうから、おやつは我慢している…という人も多いかもしれませんね。

でも、おやつも上手に選んで食べれば、逆にダイエットの味方になってくれるんですよ。

この記事では、ダイエット中のおやつの選び方や食べ方はどうすればいいのかについてまとめました。

ダイエット中もおやつは食べたほうがいい!

「そもそも、ダイエット中はおやつは食べないほうがいいんじゃないの…?」と思うかもしれません。

確かにおやつを食べると、その分摂取カロリーは増えるわけですから太ることになりそうですよね。

でも、食事と食事の間隔があきすぎると、食事の際に血糖値が急上昇しやすいというデメリットがあります。

血糖値が急上昇すると、脂肪の合成を促進するインシュリンというホルモンが大量に分泌されてしまいますから、食事の間に軽くおやつを食べておくことは、血糖値の急上昇を防いで太りにくくするというメリットがあります。

また、おやつを我慢しすぎて反動で食べ過ぎてしまうより、適度に食べたほうがストレスも溜まらず、長期戦のダイエットが成功しやすくなります。

ダイエット中のおやつ選びは?

ただ、ダイエット中のおやつは何でも良いというわけではありません。前述の通り、血糖値を急上昇させないものがおススメです。

食品の血糖値の上がりやすさは「GI(グリセミック・インデックス)値」で表されますが、GI値が低いおやつとしては、プリンやゼリー、シュークリームなどが挙げられます。

また、体に良い油やアンチエイジングに良いビタミンEが含まれているナッツ類や、タンパク質が摂れるチーズなども低GI値のおススメおやつです。

ダイエット中のおやつの食べ方は?

ダイエットのおやつの食べ方のコツとしては、「ダラダラと食べない」ということです。

テレビを見ながら・パソコンをしながらなどの「ながら食べ」は、どれくらい食べたかがわかりにくいためつい食べ過ぎてしまいます。

おやつは時間を決め、その時には何かをしながらではなく食べることに集中するというのがポイントです。

また、脂肪を溜め込む働きのある「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質の分泌量は午後2時~3時頃に最も少なくなるので、この時間帯に食べるというのがベストです。

まとめ

ここでは、ダイエット中のおやつの選び方や食べ方のコツについてまとめました。

上手に選んで食べれば、おやつもダイエットの味方になってくれますね。

是非参考にして下さいね。