ダイエット中の運動をさらに効果アップさせる秘訣とは?

ダイエットで脂肪を燃焼させるためには、やはり運動を取り入れるのが効果的ですよね。

でも、せっかく貴重な時間を割いて運動するのであれば、少しでも効率的に行いたいと思うもの。

そこでこの記事では、ダイエット中の運動をさらに効果アップさせる秘訣についてご紹介します。

運動をするなら夕方に!

実は1日の中でも運動に適した時間というのがあります。

それは夕方の16時頃。1日の中でも自律神経の作用により体温は変動しているのですが、このタイミングが最も体温が高い時間帯なのです。

この時間帯は交感神経が優位になり、心拍数も上がりやすく、筋肉の血流もアップします。

ですからこの時間帯に運動することで、より脂肪燃焼効果アップが見込めます。

ちなみに、逆に朝起きたばかりの時間帯や就寝前、食後は副交感神経が優位になっているので運動には不向きです。

1回の時間は少なくてもよい

よく「有酸素運動は20分以上続けないと脂肪が燃えない」と言われますが、実際は運動開始直後からも脂肪はエネルギー源として使われることがわかっています。

ですから、30分有酸素運動を行うのと、10分を3回に分けて有酸素運動を行うのではそれほど効果に大きな差はないのです。

もちろん可能であれば20分以上行った方がより脂肪の燃焼効果は高くなりますが、長時間やりすぎても逆にエネルギー不足になってしまいます。

ですから、1週間に1~2回長時間の有酸素運動をするより、10分だけでも毎日行うほうがずっと効果的なんですよ。

運動前にコーヒーを飲む

昔はあまり健康に良いイメージのなかったコーヒーですが、最近は健康に良い効果が色々とあることがわかっています。

そしてその一つが脂肪燃焼効果。

体脂肪を燃焼させるには、脂肪酸とグリセリンに分解する必要があるのですが、これらを分解をする働きのある酵素は「リパーゼ」と言います。

そしてコーヒーに含まれるカフェインには、リパーゼを活性化させる作用があるのです。

ですから、有酸素運動前にコーヒーを飲んでおくことで、より脂肪が燃焼されやすくなるのです。飲むタイミングとしては、運動の30分ほど前がベストですよ。

まとめ

ダイエット中の運動をさらに効果アップさせる秘訣についてご紹介しました。

短時間でも効率よく運動を行って、ダイエットを成功させちゃいましょう!